• 検索結果がありません。

会議資料 平成25年度 審議会等の会議結果一覧 | 佐久市ホームページ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "会議資料 平成25年度 審議会等の会議結果一覧 | 佐久市ホームページ"

Copied!
5
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平成25年度

老人ホーム入所判定委員会

平成26年2月14日

午後2時00分

佐久市役所5階501会議室

1.開

2.あいさつ

3.審議事項

(1)入所判定について

39件

(2)

平成25年度

佐久市老人ホーム入所判定委員会

委員名簿

ねむの木公園クリニック院長

(医師会

精神科医)

長野県佐久保健所長

佐久広域老人ホーム

勝間園所長

(養護老人ホーム施設長)

北佐久郡老人福祉施設組合

佐久良荘所長

(養護老人ホーム施設長)

佐久中部地域包括支援センター代表

佐久市高齢者福祉課長

(3)

別紙1

養護老人ホーム措置の基準

法第11条第1項第1号の規定により、老人を養護老人ホームに入所させ、又は、入所を委託する措置は、

当該老人が次の(1)及び(2)のいずれにも該当する場合に行うこと。

(1)環境上の事情

次のア及びイに該当すること。

事項 基準

ア 健康状態 入院加療を要する病態でないこと。

伝染性疾患を有し、他の被措置者に伝染させる恐れがないこと。

イ 環境の状況 家族や住居の状況など、現在置かれている環境の下では在宅において生活する

ことが困難であると認められること。

(2)経済的事情

次のいずれかの事項に該当すること。

事項

ア 生活保護法による保護を受けている世帯に属する場合

イ 当該老人の属する世帯の生計中心者が地方税法に規定する市町村民税の所得割を課されていない者

である場合

ウ 災害の発生等により所得の状況に著しく変動がある等のため、当該老人の属する世帯又は生計中心者

がア又はイに相当する状態にあると認められる場合

【参考】身体上、精神上の事情

平成18年の老人福祉法改正により、入所要件「身体上若しくは精神上又は環境上の理由及び経済的理由」

から、身体上若しくは精神上の要件が削除された。

日常生活動作の状況 入所判定審査票による日常生活動作事項のうち、自分で可、又は一部介助であ

り、かつ、その老人の世話を行う養護者等がないか、又はあっても適切に行うこ とができないと認められること。

※全介助が1項目以上及び一部介助が2項目以上あり、かつ、その状態が継続す ると認められる場合は、特別養護老人ホームの対象。

精神の状況 入所判定審査票による認知症等精神障害の問題行動が軽度であって日常生活に

支障があり、かつ、その老人の世話を行う養護者等がないか、又はあっても適切 に行うことができないと認められること。

※入所判定審査票による認知症等精神障害の問題行動が重度又は中度に該当し、 かつ、その状態が継続すると認められる場合は、特別養護老人ホームの対象。

【参考】介護認定時の認知症高齢者日常生活自立度判定基準

ランク

認知症高齢者の日常生活自立度判定基準 障害者控除認定基準

Ⅰ 在宅生活が基本であり、一人暮らしも可能。 非該当

Ⅱ 在宅生活が基本であるが、一人暮らしは困難な場合もある。 知的障害者(軽度・中度)に準ずる

Ⅲ 在宅生活が基本であるが、一人暮らしが困難で介護が必要な

状態。

知的障害者(軽度・中度)に準ずる

Ⅳ 常に目を離すことができない状態。 知的障害者(重度)に準ずる

M 精神科病院や認知症専門棟を有する老人保健施設等での治療

が必要な状態。

(4)

1/2

○ 佐 久 市 老 人 ホ ー ム 入 所 判 定 実 施 要 綱

平 成17年 4 月 1 日 告 示 第29号

改 正

平 成18年 3 月24日 告 示 第20号

平 成18年 8 月29日 告 示 第66号

平 成20年 3 月27日 告 示 第29号

佐 久 市 老 人 ホ ー ム 入 所 判 定 実 施 要 綱

( 趣 旨 )

第 1 条 こ の 要 綱 は 、 佐 久 市 老 人 ホ ー ム 入 所 措 置 等 実 施 規 則 ( 平 成17年 佐 久 市 規 則 第69号 ) 第 2 条 に

規 定 す る 老 人 ホ ー ム 入 所 判 定 委 員 会 ( 以 下 「 入 所 判 定 委 員 会 」 と い う 。 ) の 組 織 、 運 営 及 び 入 所 判

定 の 基 準 等 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 め る も の と す る 。

( 入 所 判 定 委 員 会 の 組 織 等 )

第 2 条 入 所 判 定 委 員 会 は 、 佐 久 保 健 所 長 、 医 師 ( 精 神 科 医 を 含 む 。 ) 、 老 人 福 祉 施 設 長 、 地 域 包 括

支 援 セ ン タ ー 代 表 者 、 福 祉 事 務 所 高 齢 者 福 祉 課 長 及 び 老 人 福 祉 担 当 職 員 並 び に 福 祉 事 務 所 長 が 必 要

と 認 め る 者 を も っ て 組 織 す る 。

2 委 員 は 、 原 則 と し て 福 祉 事 務 所 管 内 に 所 在 す る 機 関 等 に 所 属 す る 者 の 中 か ら 選 定 し 、 福 祉 事 務 所

長 が 任 命 又 は 委 嘱 す る 。

3 委 員 会 に 委 員 長 を 置 き 、 委 員 の 中 か ら 互 選 す る 。

4 委 員 長 は 、 会 務 を 総 理 し 、 委 員 長 に 事 故 が あ る と き 、 又 は 欠 け た と き は 、 あ ら か じ め 委 員 長 の 指

名 す る 委 員 が そ の 職 務 を 代 理 す る 。

5 委 員 会 は 、 福 祉 事 務 所 長 が 招 集 し 、 委 員 長 が こ れ を 主 宰 す る 。

6 委 員 会 の 庶 務 は 、 福 祉 事 務 所 高 齢 者 福 祉 課 に お い て 処 理 す る 。

( 入 所 判 定 の 基 準 )

第 3 条 委 員 会 は 、 入 所 判 定 に 当 た っ て は 、 老 人 ホ ー ム へ の 入 所 措 置 等 の 指 針 に つ い て ( 平 成18年 3

月31日 老 発 第0331028号 厚 生 労 働 省 老 健 局 長 通 知 )に 定 め る 判 定 の 基 準 に 基 づ き 、そ の 者 の 健 康 状 態 、

そ の 置 か れ て い る 環 境 の 状 況 等 に つ い て 総 合 的 に 行 う も の と す る 。

( 措 置 決 定 の 手 続 )

第 4 条 福 祉 事 務 所 長 は 、 老 人 、 そ の 家 族 及 び 民 生 委 員 か ら の 申 出 、 通 告 等 に よ り 、 又 は 自 ら の 調 査

に よ り 措 置 の 対 象 と み ら れ る 老 人 を 発 見 し た と き は 、 そ の 措 置 の 要 否 に つ い て 委 員 会 に 判 定 を 依 頼

す る も の と す る 。

2 委 員 会 は 、 判 定 結 果 を 福 祉 事 務 所 長 に 報 告 す る も の と す る 。

3 福 祉 事 務 所 長 は 、 入 所 措 置 の 判 定 が 困 難 な ケ ー ス に つ い て は 、 参 考 資 料 を 付 し て 長 野 県 社 会 部 長

に 協 議 す る も の と す る 。

4 福 祉 事 務 所 長 は 、 緊 急 な 措 置 を 要 す る 老 人 を 発 見 し た 場 合 に は 、 委 員 長 と 協 議 の う え 措 置 し 、 そ

の 経 過 を 委 員 会 に 報 告 す る こ と が で き る 。

( 措 置 変 更 の 手 続 )

第 5 条 福 祉 事 務 所 長 は 、 入 所 者 全 員 の 措 置 後 の 日 常 生 活 の 動 作 等 の 状 態 に つ い て 調 査 し 、 必 要 に 応

じ て 入 所 の 継 続 の 要 否 に つ い て 総 合 的 に 見 直 す も の と す る 。

2 福 祉 事 務 所 長 は 、 入 所 の 要 件 に 適 合 し な い と み な さ れ る 者 に つ い て 、 委 員 会 に 判 定 を 依 頼 す る も

の と す る 。

3 委 員 会 は 、 判 定 結 果 を 福 祉 事 務 所 長 に 報 告 す る も の と す る 。

4 入 所 の 継 続 の 要 否 の 判 定 が 困 難 な ケ ー ス の 取 扱 い に つ い て は 、 前 条 第 3 項 の 規 定 を 準 用 す る 。

5 福 祉 事 務 所 長 は 、 入 所 の 継 続 が 不 適 当 で あ る と 判 定 し た 者 に つ い て 、 措 置 の 廃 止 又 は 変 更 を す る

こ と が で き る 。

( そ の 他 )

第 6 条 こ の 要 綱 に 定 め る も の の ほ か 必 要 な 事 項 は 、 別 に 定 め る 。

附 則

( 施 行 期 日 )

1 こ の 要 綱 は 、 平 成17年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。

(5)

2/2

2 こ の 要 綱 の 施 行 の 日 の 前 日 ま で に 、 合 併 前 の 老 人 ホ ー ム 入 所 判 定 実 施 要 綱 ( 昭 和60年 佐 久 市 告 示

第11号 ) の 規 定 に よ り な さ れ た 処 分 、 手 続 そ の 他 の 行 為 は 、 そ れ ぞ れ こ の 要 綱 の 相 当 規 定 に よ り な

さ れ た も の と み な す 。

附 則( 平 成18年 3 月24日 告 示 第20号 )

こ の 要 綱 は 、 平 成18年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。

附 則( 平 成18年 8 月29日 告 示 第66号 )

こ の 要 綱 は 、 告 示 の 日 か ら 施 行 す る 。

附 則( 平 成20年 3 月27日 告 示 第29号 )

参照

関連したドキュメント

第1条

(2) 輸入郵便物が法第 69 条の 11 第 1 項第 7 号に規定する公安若しくは風俗 を害すべき物品、同項第 8 号に規定する児童ポルノ、同項第

第1条

本要領は、新型インフルエンザ等対策特別措置法第 28 条第1項第1号の登録に関する規程(平成 25 年厚生労働省告示第

61 の4-8 輸入品に対する内国消費税の徴収等に関する法律(昭和 30 年法律 第 37 号)第 16 条第1項又は第2項に該当する貨物についての同条第

2 環境保全の見地からより遮音効果のあるアーチ形、もしくは高さのある遮音効果のある

会  議  名 開催年月日 審  議  内  容. 第2回廃棄物審議会

法務局が交付する後見登記等に関する法律(平成 11 年法律第 152 号)第 10 条第 1